投資コム
投資を、
もっとわかりやすく。
「何を買うか」より、「どう考えるか」。
株式、不動産、NISA、投資信託。
買う理由だけでなく、買わない理由、リスク、失敗まで。
投資判断の考え方をわかりやすく届けます。
- 煽らない
- リスクも書く
- 「買わない」という判断も書く
買う投資。買わない投資。
投資で大切なのは、買うことだけではありません。
投資コムでは、買った理由と同じくらい、買わなかった理由も公開します。
買う投資
なぜ買うのか。根拠、数字、想定されるリスク、うまくいかなかったときの出口まで。
買わない投資
なぜ見送るのか。魅力に見えた点と、それでも止めた理由。見送りは失敗ではなく、立派な意思決定です。
- 煽らない。「今が買い」「必ず儲かる」とは書きません。
- リスクも書く。メリットと同じ重さで、リスクを書きます。
- 「買わない」という判断も書く。買わなかった理由も、判断材料として公開します。
投資判断のリアル
理論だけでなく、実際の投資判断も紹介します。買ったもの、買わなかったもの、迷ったもの。その判断過程を、できるだけ数字と根拠とともに公開します。
なぜ買ったのか
買った理由、根拠となる数字、想定したリスク、売る・持ち続ける基準。
なぜ買わなかったのか
気になった点、計算した結果、止めた理由。見送った後の振り返りも。
まだ迷っている
判断が決まっていない段階の整理。何がわかれば動くのか、何が不安なのか。
不動産投資
利回り、収支、修繕、空室、出口まで。物件を見る前に知っておきたい考え方を整理します。
不動産投資のシミュレーションで置く前提の決め方:家賃・空室・金利の幅
不動産投資の収支シミュレーションでは、家賃・空室率・金利を一点ではなく幅で置き、仮の数字で複数のシナリオを比べる考え方を整理します。
賃貸需要の調べ方:人口・駅・競合物件の見方(一般論)
賃貸物件を検討するときに、人口の動き、最寄り駅、周辺の競合物件という三つの切り口から需要を調べる一般的な手順を整理します。
中古マンションの管理組合・修繕積立金の見方:購入前に確認したい資料
中古マンションを検討するときに、管理組合の運営状況や修繕積立金の残高・計画をどの資料で、どんな視点で確認するかを整理します。
戸建て賃貸の特徴と、確認したいこと:収支・修繕・出口の視点
戸建てを賃貸に出す場合の特徴を、入居者層・空室の影響・修繕・出口の観点から整理し、購入前に確認したい点をまとめます。
不動産投資でよくある失敗パターンと、事前にできる確認
不動産投資で起こりやすい失敗のパターンを、収支の見込み・資金・契約・管理の観点から整理し、購入前にできる確認事項をまとめます。
家賃保証・サブリースの仕組みとリスク:「保証」の意味を契約で確認する
サブリース(一括借り上げ)の仕組みと、いわゆる家賃保証の意味、契約で確認したい条項、メリットとリスクを中立に整理します。
比較・シミュレーション
自分の数字を入れて、利回りや積立の結果を確かめられます。
最新の記事
新しく公開した記事です。
投資の「やらないことリスト」を作る:判断のブレを減らす考え方
投資で自分がやらないことを事前に書き出し、判断のブレを減らすための作り方と見直し方を整理する。
配当金だけで暮らすには、いくら必要か:仮の数字で考える
年間の生活費と配当利回りを仮に置き、必要な元本の大きさと前提の弱点を整理する。
企業型確定拠出年金(企業型DC)の基本:仕組み・運用・受け取りの整理
企業型DCの仕組み、運用商品の選び方の視点、受け取り方と注意点を一般論として整理する。
家族と投資の話をするとき:資金と役割の決め方
家族と投資について話し合うときの論点と、資金の分け方や役割分担の決め方を整理する。
投資の失敗を振り返る方法:記録と見直しの手順
投資の結果を感情抜きで振り返るための、記録の取り方と見直しの手順を整理する。
NISAの成長投資枠を使うときに注意したいこと:対象・上限・売却後の枠
新NISAの成長投資枠について、対象商品・枠の使い方・売却後の扱い・損益の注意点を中立的に整理する。
投資コムについて
誰が、どんな考えで書いているのか。
実際に不動産賃貸業を営みながら、投資・事業・AIを実践している運営者が、成功談ではなく判断の過程をお伝えします。
- 運営:公益アクション室。投資助言ではなく、情報提供と学習を目的としています。
- 情報源:できるだけ一次情報(公的機関・企業の発表など)にあたり、出典を記事に載せます。
- AIの利用:AIは調べ物や下書きの補助に使います。内容の根拠は出典と数字で示します。
- 広告・利益相反:現在、記事に広告はありません。表示する場合は、そのように明記します。
当サイトの情報は情報提供・教育を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資には元本割れ等のリスクがあります。最終判断はご自身の責任でお願いします。詳しくは免責事項をご覧ください。